2008年8月27日 (水)

耳鼻科通院(手術4週間後)

今日、耳鼻科の診察を受けました。

人工アブミ骨手術からちょうど4週間経ちました。

見た目の経過は順調だそうです。

聴こえ具合の改善は一進一退のように思えるときもありますが、4週間前に比べると格段の変化を感じます。

「世の中こんなにうるさかったっけ???」と感じることもありますが、担当医に話したら順調な証拠だそうです。

舌の左半分の味覚の回復がイマイチなことと左耳奥がたまに痛むことを告げたところ、ビタミンB12剤と痛み止めを処方されました。

次は約1ヵ月後に聴力検査と診察です。

※ところで、8月21日の記事で触れた手術跡について担当医に確認したところ、鼓膜まで続いているそうです。そうしないと鼓膜の裏のアブミ骨の部分まで手術できないそうです。

2008年8月22日 (金)

新聞勧誘員?キターッ!

数日前の夜8時頃、オートロックの呼び出し音が鳴りました。

そんな時間に来客は滅多に無いので誰だろう?

とモニター画面を見ると見知らぬオジサマがおひとり。

缶ビールの段ボールケースやら洗剤やらタオルやら山盛りにお持ちのご様子。

応答するなり、

 「今ならビール、洗剤etc.オマケ沢山付けるから新聞契約してくれっ!」

と・・・。

どの新聞を勧誘しに来たのかは名乗らず、

 「おたく、今、新聞どこ?」

と、ややぞんざいな口調で逆にご質問なさる。

もしや、販売店に常駐しないフリーの新聞勧誘員か?!

キターッ、久しぶり!!

と思いつつも、過去の記憶(※)を呼び覚まし、

 「どちらの新聞販売店の方ですか?」

と訊ねるとようやく、

 「●賣新聞だけど」

と、これまたぞんざいな口調でのご返事。

 「間に合ってますので結構です」

と丁重にお引き取り願う。

*

*

*

※過去の記憶・・・

この手の新聞勧誘員氏は、地元の販売店に所属する配達員さんとは別の方々のようですね。

以前に住んでいた別地域のアパートでお断りしたときの経験:

(1)捨て台詞(ぜりふ)を吐き、ドアを力まかせに蹴る。

   自分が応対したときはまだしも、

   自分が不在で相方が応対したときは

    『とぉーーーーーっても怖かったよぉ~ (T_T)』

   だそうです。

(2)ブツブツ文句を吐いた後、ドアに取り付けてある表札を壊す。

これ全部、今や販売部数日本一の●賣新聞の新聞勧誘員氏でした・・・orz。

しかも、全部夜 & 別々の人。

他の地域ではどうか知りませんし、他の方の場合も知りませんが、

私の今までの経験では、全て●賣新聞の新聞勧誘員氏です。

どういうことなんでしょうか?

2008年8月21日 (木)

切り取り線?(手術跡写真)

ちょっとグロでしょうか? ゴメンナサイまし。

20080819small 

 

 

 

 

8月19日朝の手術跡です。(外から見える部分だけ)

耳硬化症の手術から20日後、この部分の抜糸から13日後です。

この手術跡はどこまで続いているのでしょう?

裏側はチャック(ファスナー)になっていて、

開けると小さい人が出てきます・・・ウソです。 (^ ^ゞ

自分では見えないので相方に見てもらいました。

実は裏側ですぐには耳穴(外耳道)の入り口の手前辺りで終わっているそうです。

耳穴の奥の外から見える部分に手術跡は見当たらないそうです?!

 (↑※2 2008年8月27日 訂正あり。下記参照)

どうやら、自己組織の軟骨を採取した跡のようです。

だから『---切り取り線---』ですかね。(汗)

手術の概要は8月10日の記事をご覧下さい。

では、アブミ骨部分の手術はどうやったのか???

8月10日の記事に書き忘れましたが、

『顕微鏡下で鼓膜の外周約1/4を切り、そこをめくって手術』

したそうです。

(担当医の先生、この説明で合ってますか?)

素人にはとてもムズカシイ手術に思えます。

左耳の聴こえ具合は一週間前に比べて更に改善されたようです。

良い先生に出会えて良かったーーー  \^o^/

諦めなくて良かったーーー  \^o^/ \^o^/

 ※2008年8月22日 追記&一部訂正(どこだか忘れた)

 ※2 2008年8月27日 訂正

  担当医に確認したところ、手術跡は鼓膜まで続いているそうです。

  そうしないと手術できないそうです。やっぱり  (^ ^;)

2008年8月14日 (木)

耳硬化症の人工アブミ骨手術・2週間後の外来通院処置

昨日(8月13日)、耳硬化症人工アブミ骨手術から2週間後(最初の抜糸から1週間後、退院から6日後)の外来通院処置を受けました。

処置の内容は、鼓膜外側(外耳道)の詰め物(ゼラチン)の除去と、詰め物で覆われていた部分の抜糸でした。

縫合跡がまだ少し腫れているそうです。
外耳道の殺菌・消毒のための点耳薬を処方されました。1日2回(朝、夕)点耳(耳浴)します。

日常生活上の注意として、洗髪時に手術した耳に水が入らないように綿球を使用する必要があります。

鼓膜の内側も人工アブミ骨(ピストン)がずれないように詰め物(ゼラチン)で固定されているそうですが、詰め物(ゼラチン)は時間経過とともに無くなるとのことです。

まだ鼓膜の内側に詰め物(ゼラチン)が残っているので音が響きますが、体感的な聴力はかなり改善されているようです。処置が終わって病院を出たとたんに騒音に驚きました。聴力検査はまだです。

次回は2週間後に外来通院です。

2008年8月10日 (日)

耳硬化症の人工アブミ骨手術を受けました

先日、耳硬化症の人工アブミ骨手術(左耳)を受けました。

担当医の説明によると、当初は「アブミ骨の上部構造を摘出後に底板に小孔を開けて、そこにセラミック製のピストンを立てる」予定でしたが、手術中に底板自体が固く(脆く)なっていることが判明しため、「アブミ骨の残りの部分と底板の固くなっている部分を楕円形に摘出し、自己組織(耳たぶかどこかの軟骨)を使って底板(前庭窓?卵円窓?)の摘出部の内側(蝸牛の奥側)に新たな底板を設け、そこにセラミック製のピストンを立てる」方法に変更したそうです。

今はまだ左耳穴にゼラチンの詰め物をして鼓膜を固定しています。来週、外来通院による処置が残っていて、その時に聴力の改善具合がわかると思います。

今日は入院~手術~退院までの途中経過をUPしておきます。

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入院1日目 <手術前日>
 AM: 10:00 入院手続き。(6人部屋)
 PM:     麻酔医問診。
     16:00 全身シャワー浴。(手術後しばらく入れない)
     21:00以降飲食禁止。
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入院2日目 <手術当日>
 AM: 午前中、水かポカリスエットのみ飲用許可される。
     (食事は禁止)
     10:00 聴力検査。
     10:30 点滴開始。(水分補給?)
 PM: 手術(時間は3~4時間?)
     12:45 病室で着替え。(手術着、T字帯)
         肺塞栓(エコノミークラス症候群)防止用
         ストッキング着用。
     12:55 点滴しながら手術室まで歩いて行く。
     13:00 手術室入室。
         手術台に乗ってすぐに全身麻酔が始まり、
         2~3分で記憶が無くなる。
     ??:?? 名前を呼ばれて気が付くと病室(6人部屋)のベッド。
         手術後は絶対安静。
         手術中に尿道カテーテルが挿入されていた。
         抗生剤と水分補給の点滴もされていた。

         なぜだか腰と踵(かかと)が非常に痛かった。
         姿勢を変えようと頭を動かすとめまいがした。
         耳の痛みはあまり無かった。
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入院3日目 <手術翌日>
 AM: 08:00 朝食(おもゆ他の流動食)
         めまいが収まらず、午前中に2回嘔吐。
         予定していた尿道カテーテル取り外しは延期。
         (歩いてトイレに行けないから)
         抗生剤と水分補給の点滴。
         耳の痛みはほぼ無し。
 PM: 昼食・夕食は食欲無くてパス。
     抗生剤と水分補給の点滴。
     眠ろうとするが腰と踵の痛みで明け方少しウトウトしただけ。
 結局、この日は丸一日ヨレヨレ・ボロボロでした。
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入院4日目 <手術後2日>
 AM: 尿道カテーテル取り外し。
     歩行はトイレのみ可。
     抗生剤と水分補給の点滴。
 PM: 歩いてトイレに行く。(フラつくので歩行器使用)
     抗生剤と水分補給の点滴。(点滴はこの日で終了)
     結果的にこの日は3食とも流動食。
     めまいは徐々に軽くなった。
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入院5日目 <手術後3日>
 AM: 朝食は流動食。
     抗生剤(錠剤)を毎食後服用。(6日x3食分)
 PM: 昼食から全粥食。
     フラつき、めまいは徐々に軽くなった。
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入院6日目 <手術後4日>
 3食とも全粥食。
 フラつき、めまいはほぼ無くなった。
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入院7日目 <手術後5日>
 AM: 朝食は全粥食。
     下半身シャワー浴の許可が出たので
     11:00~11:30シャワー浴。
 PM: 昼食から常食。
     夕方の担当医診察で「入院8日目抜糸、9日目退院」
     を打診されたが、歩行に自信が無かったので1日延期
     を希望。
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入院8日目 <手術後6日>
 歩行リハビリを兼ねて病院内を歩きまわる。
 夕方、「入院9日目抜糸、10日目退院」に決定。
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入院9日目 <手術後7日>
 PM: 16:30 抜糸。
         抜糸後、シャンプーの許可が出た。
         実際は浴室使用時間終了で入浴できず。
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入院10日目 <手術後8日>
 AM: 10:00 退院。
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この後は抜糸1週間後に外来通院で処置です。

2008年7月14日 (月)

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

いや~、今日もお暑うございましたねぇ。

今日14日はTOHOシネマズデイ、\1,000で映画を観られる日でございました。

さて、何を観ましょうかねぇ・・・と朝からTOHOシネマズのwebページを調べるも、今週は夏休み前の上映ローテーションの狭間でしょうか・・・近辺のTOHOシネマズでワタクシの食指をそそる映画は上映されていませんねぇ。

観たい映画はあるにはあるんですが、他系列映画館/単館系映画館で\1,800出すほどワタクシの食指をそそる映画が見当たりませんねぇ。

困りましたねぇ。

ではでは、こういう時のすべり止め(失礼!)として取って置いた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でも観ましょうかねぇ。

で、まぁ、それなりに面白うございましたYO。

観終わったら何も覚えていない位(笑)。

さすが、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグ+ハリソン・フォードの最強タッグでございますねぇ。

ファンの方、誤解なさらないで下さいね。(汗)

つまらないと言っているのではございませんのですよ。

何てったって、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグでございましょ?

そこはそれ、カルトなファンのための仕掛けが「これでもか!」っていう位、そこかしこにちりばめられているはずでございましょ?

ワタクシ、前3作の復習をしないで行ってしまったものですから、イマイチ、仕掛けを見つけ損なったようでございます。

ということで、その内、全4作のDVDを同時にレンタルして仕掛け探しでもしたら楽しいかなぁと思いましたのでございますですよ。

で、ワタクシが勝手に考えた今作の隠しテーマは、
  「おいっ!置き去りかいっ?!」
でしょうかねぇ。(汗)

ま、観てのお楽しみということで・・・。

2008年7月13日 (日)

iPhone 3G発売で思うこと・・・

携帯電話端末に対するワタシの希望です。

ワタシに必要な機能
(1) メール(SMS/MMS)
(2) カメラ(2G~5GPixel程度で十分)
(3) Bluetooth/赤外線
(4) MicroSD等外部記憶媒体&I/F
(5) 通話(3G/GMS)

ワタシには要らない機能
(1) ワンセグ
(2) おサイフケータイ
(3) PCサイトブラウザ
その分、端末を安くして欲しい!

そして、総務省・通信キャリア・端末メーカーの皆様に是非、早急に対応して頂きたいこと。

  !!! SIMロックの完全撤廃 !!!

日本国内でしか通用しない通信&端末のローカル仕様&規制は一日も早く改善して頂きたいデス。監督官庁ならびに業界関係で関わっていらっしゃる皆様ならとっくにお分かりでしょうが、日本のケータイ環境(通信&端末)って、既に「世界の孤児」状態ですよね?

SIMロックってインターネットの通信回線とPCに置き換えると、「回線業者とPCが専用セット」ってことですよね? どう考えても消費者本位の仕組みとは思えませんねぇ。 総務省・通信キャリア・端末メーカーの皆様が結託してるんとちゃいますか? 総務省のお役人サマの天下り先の確保と、経済産業省・経団連絡みの業界保護圧力ですかねぇ? そんなものはとっとと滅びて頂きたいんですが・・・。無理か?

どうかひとつよろしくお願いシヤスヨッ!!!

*****  7月14日追記  *****

SIMロックの例えですが、もっと単純に考えて固定電話回線で考えると、「NTTとかKDDIとかのキャリア専用の電話機/FAX」、なんて・・・もうあり得ないですよね? おかしいと思いませんか?

2008年7月11日 (金)

井上陽水ライブ

Bunkamuraオーチャードホールに行ってきました。

実は陽水さんのライブに行くのは初めて。ある時期以降の曲はあまりよく知らないのでどうしようかとも思いましたが・・・。行って(行けて)良かった~。

『氷の世界』、『東へ西へ』、『人生が二度あれば』、『限りない欲望』、『傘がない』、『リバーサイドホテル』、『背中まで45分』、『クレイジーラブ』、『飾りじゃないのよ涙は』、『ワインレッドの心』等のおなじみの曲も演ってくれたし、『アジアの純真』等の奥田民生作曲の曲も演ってくれました。

アンコールの最後は『夢の中へ』。MCではとてもマイルド(?)になった陽水さん。でも、まだまだお元気なお姿を拝見でき、何よりの耳福・眼福でございました。ありがたや、ありがたや~。

2008-7-19訂正:
ワタクシの記憶違いなのか、アンコールの最後は『海へ来なさい』だったかも知れません。(^ ^)ゞ

J-WAVE GROOVE LINE スタジオ観覧

SHIBUYA HMV STUDIO に観に行きました。よく聴いている  GROOVE  LINE。ピストン西沢さんと秀島史香さんはどんなところから放送してるのか?と。

ハチ公前の交差点をスキップして渡り、センター街入り口の中高年進入抑止結界(笑)をルンルン気分(古っ)で突破してHMV店内2階のスタジオ前に到着。金魚鉢は店内に面していました。店内は撮影禁止。後の予定があって6時までしか居られなかったのが残念。でもステッカーもらえました。

2008年7月10日 (木)

『ぐるりのこと。』

主演の木村多江、リリー・フランキーのお二人目当てで観に行きました。うまく説明できないけど、どこにでもいそうな夫婦の10年間を淡々と描いたという感じかな・・・。感想になってませんねぇ・・・。観た後、自分が少しだけ優しくなれたような気がしました。

この映画を観たことと関係あるかどうかわかりませんが、最寄駅から自宅までの帰り道で2箇所、2ニャンと1ニャンがお出迎えしてくれました。最初の2ニャンは某アパート2階の出窓で、後の1ニャンは月極駐車場からニャーニャー鳴きながらスリスリしてきました。ちょっとうれしかった梅雨の一日でした。

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