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2008年4月11日 (金)

B型肝炎定期検診Part1

B型肝炎定期検診Part1に行きました。
検査と結果判定が別の日になるのでPart2があります。
長文になりますが悪しからず。

 数年前に健康診断のオプションでB型肝炎ウィルスの抗原陽性/抗体陰性と判定され、専門医による検査を勧められました。(B型肝炎ウィルスキャリアですがまだ肝炎は発症していません。) 紹介状を書いてもらい、地域の中核病院(紹介状が必要)に指定されている某大学病院の消化器内科に行きました。

 以下、お医者様のご説明・・・ (間違っていたらゴメンナサイ)
「B型肝炎ウィルスキャリアは日本に約100万人~200万人程度存在する。その多くは昭和40年代頃までの学童期の集団予防接種時の注射針の使いまわしによって感染したと言われている。また、それ以前から出産時の母子感染のケースも存在する。キャリアの約9割は一生肝炎を発症せずに済むが、約1割は急性肝炎または慢性肝炎を発症し、更にその内の何割かは肝臓がんに進行する。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ、病気になっても痛み等の自覚症状が現れず、手遅れになるケースも多い。したがって約半年毎に検診が必要である。現在、定期的に検診を受ける人は少ないが、放っておいて手遅れになっても知らないよぉ~。」
…と不安を煽ってくださいました。(最近、半年毎でなくても良いことを知りましたが…)

 ま、カラダの中に地雷が埋められてるみたいなモンでしょうか?踏んだらさようなら。踏まずに(一生を)通り抜けられればラッキー!ってか?お金も時間も掛かるし、確率の問題でもあるんですけど、自分が“1割”の方になったらイヤ!なので、それから半年毎に検診を受けることにしました。

 検査は血液検査と肝臓・胆のう・すい臓の腹部超音波(US)検査です。2007年3月までは先程の某大学病院に通っていました。
その大学病院では、
(1)採血、腹部超音波(US)検査
(2)約1週間後に問診、血液検査・超音波検査結果の告知と診断
のサイクルを繰り返しました。次のサイクルの(1)(2)の日程は半年前に予約でした。半年前ですよ!信じられます?よく聞く大病院の例にもれず診察待ち時間の長さ(いわゆる3時間待ち3分診療)に辟易していたところ、地元の内科医院でも同様の検査を受けられることが判り2007年10月に転院しました。

 転院先の内科医院では、
(1)問診、採血(ここまでは予約不要)、超音波検査の予約
(2)超音波検査、血液検査・超音波検査結果の告知と診断
のサイクルで、今日は(1)の問診と採血でした。これがPart1です。前回の2007年10月は(1)と(2)の間は約1週間でした。今回は(2)の予約が来週の月曜日4月14日に取れました。これがPart2になります。Part2は後日UPする予定です。

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