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2008年5月

2008年5月30日 (金)

映画 『最高の人生の見つけ方』

映画 『最高の人生の見つけ方』 観ました。

原題は "THE BUCKET LIST"

棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “棺おけリスト” のことだそうです。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという2大オスカー俳優が演じる対称的なキャラクターのやりとりが最高でした。

死をコミカルに扱うのは非常に難しいと思いますが、思わず笑ってしまうシーンもありました。

こう書くと一部の方々からは不謹慎とのお叱りを受けるかもしれませんが、それこそ “そんなのク○喰らえっ” です。

私は死を冒涜する(している)つもりは全くありません。

むしろ、死を忌み嫌うべきもの、軽々しく扱うべきでないものとしてタブーを張り巡らせたり、触れないように、考えないようにしてしまうことの方が死を冒涜することになるのではないでしょうか?

2008年5月14日 (水)

映画 『光州 5・18』

映画 『光州 5・18』 観ました。

1980年の光州事件を題材にした映画です。
映画の内容、光州事件とは何か、時代背景などは
公式サイトの解説をご覧ください。
(公式サイトはこちら

解説で触れられていますが、
韓国でも長い間、光州事件について語ることは
タブーとされていたようです。

タブーと言えば、どこかの国では今も(有形・無形の)
色々なタブーで息苦しさを感じることが多いのですが…。
たとえば “菊のタブー” とか?。
誰々とは言いませんが、
もうちょっと冷静に議論できませんかねぇ…?

2008年5月 8日 (木)

耳鼻科の診察で

担当医に耳硬化症の手術を受けたいと申し出ました。

手術内容の説明に家族同席が望ましいとのこと。

家族と日程を調整することにしました。

2008年5月 7日 (水)

映画『靖国』

映画『靖国』観ました。

公開前にゴタゴタしましたが、
映画自体は淡々としたドキュメントだと思います。
どう観るかは観る人によると思います。
ある意味では観る人の感性・姿勢が試される映画なのでは?

今まで多くの日本人が知らなかった or
知ろうとしなかった or
見ないふりをしていた or
議論自体をタブーにしていた or
臭い物に蓋をしていた or
都合が悪いから黙っていた …
といったような部分を取り上げていると思いました。

この映画が日本人によって監督・製作されなかった
ことがワタシは残念です。

独立国家を謳うのなら、靖国問題について
自由に議論ができる国(社会)であって欲しいのですが…。

日本社会が日々息苦しくなってきていると思うのは
ワタシだけでしょうか?

2008年5月 6日 (火)

てんとう虫

一昨日、ツレの実家に行きました。(車で30分くらい)
おみやげに義母手作りの無農薬野菜をもらってきました。
翌日、ほうれん草にてんとう虫がいるのに気が付きました。
羽化後どれくらいの時間が経過していたか不明です。
星がまだはっきり見えず、地の色も黄色です。
羽根がまだ乾いてないらしく、しまわれていません。

Ladybird20080505







一晩経過した様子です。
星がはっきり見えてきました。
地の色もオレンジ色に変わりました。
羽根も乾いて、しまわれています。

Ladybird20080506_2

2008年5月 3日 (土)

憲法記念日ですねっ!

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聖路加国際病院理事長・日野原重明先生が毎週土曜日の朝日新聞・be on Saturday に連載されているコラム「96歳・私の証 あるがまゝ行く」できょうは憲法記念日にちなんだ話題を扱われていました。

その中でワタシが特に感銘を受けた部分を抜粋させていただきます。
(朝日新聞殿に引用の許諾は得ていません。申し訳ございません)

“(前略) 将来は安保条約も破棄して、米国に提供したすべての国内基地から米軍に撤退してもらい、軍備のない真の意味で独立した新日本を作ることを熱望します。 (後略)”

日野原先生のこのご意見にワタシは大賛成ですっ!


写真は我が家のベランダに咲いたチェリーセージです。
記事の内容とは関係ありません。
でも、平和に花は似合いますよね?
ピース!

2008年5月 1日 (木)

耳鼻科の予約

3月に○○市民病院の耳鼻科で検査を受けたときに
手術のハナシがありました。

あれこれ迷った挙げ句、来週、もう一度
担当医の話を聞きに行くことにしました。

難聴のため半年毎に聴力検査と診察を受けています。
3月の検査のときに
 「耳硬化症の可能性が高く、
    手術で聴力が改善される可能性がある」
 「手術する人もいるし、
    手術しないで補聴器を使い続ける人もいる」
と言われたのですがその場では決断できませんでした。

別の耳鼻科医院にセカンドオピニオンを求めたり、
webに手術経験者の手記がないか検索したりと、
手術すべきか否かあれこれ迷った末に
もう一度担当医の話を聞くことにしました。

手術に抵抗が無い訳ではないのですが、
補聴器を使い続ける面倒を考えると
どっちもどっちという気がしています。
難儀なことです。

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