映画 『最高の人生の見つけ方』
映画 『最高の人生の見つけ方』 観ました。
原題は "THE BUCKET LIST"
棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “棺おけリスト” のことだそうです。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという2大オスカー俳優が演じる対称的なキャラクターのやりとりが最高でした。
死をコミカルに扱うのは非常に難しいと思いますが、思わず笑ってしまうシーンもありました。
こう書くと一部の方々からは不謹慎とのお叱りを受けるかもしれませんが、それこそ “そんなのク○喰らえっ” です。
私は死を冒涜する(している)つもりは全くありません。
むしろ、死を忌み嫌うべきもの、軽々しく扱うべきでないものとしてタブーを張り巡らせたり、触れないように、考えないようにしてしまうことの方が死を冒涜することになるのではないでしょうか?

