映画感想 『ハンティング・パーティ』
先日、映画 『ハンティング・パーティ』 を観ました。
映画の内容とかは他のサイトに詳しく書かれているので
割愛させていただきます。
ボスニア紛争中にイスラム教徒、クロアチア人に対する
民族浄化を指導したとされる戦争犯罪人=
ラドヴァン・カラジッチがまだ逃走中とか。(これは事実)
映画では国連(軍&警察)と現地との複雑な関係とか、
CIAがカラジッチ捜索に関与している?とか、
500万ドルの懸賞金掛けて、米海兵隊とかも探してるのに
まだ見つからないのはビン=ラディンの捜索に忙しいから?とか
いろいろ推測されていました。
なかなかに、国際政治の突きどころがするどいなぁと思いました。
(ワタシが知らなかっただけかもしれませんが
)
また、ブラック味(風刺)も効いてると思いました。
ここらへんの映画がちゃんと公開されるところは、
アメリカの懐の深さを感じると共に、うらやましく思います。
どこかの国ではNHKのTV番組が改変されたり、
映画の上映が中止に追い込まれたりと
政治家が表現の自由に介入しているようですが・・・。
誰とは言いませんよ。誰とは。
安○晋三とか、中○昭一とか、稲○朋美とか
そんなこと絶対に言いませんよ。言ってませんからね。![]()
ビン=ラディンが出てきたので、
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』も観ないと・・・。
こっちはどう描かれているのかな?

