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2008年6月13日 (金)

映画感想 『ハンティング・パーティ』

先日、映画 『ハンティング・パーティ』 を観ました。

映画の内容とかは他のサイトに詳しく書かれているので

割愛させていただきます。

ボスニア紛争中にイスラム教徒、クロアチア人に対する

民族浄化を指導したとされる戦争犯罪人=

ラドヴァン・カラジッチがまだ逃走中とか。(これは事実)

映画では国連(軍&警察)と現地との複雑な関係とか、

CIAがカラジッチ捜索に関与している?とか、

500万ドルの懸賞金掛けて、米海兵隊とかも探してるのに

まだ見つからないのはビン=ラディンの捜索に忙しいから?とか

いろいろ推測されていました。

なかなかに、国際政治の突きどころがするどいなぁと思いました。

(ワタシが知らなかっただけかもしれませんが coldsweats01

また、ブラック味(風刺)も効いてると思いました。

ここらへんの映画がちゃんと公開されるところは、

アメリカの懐の深さを感じると共に、うらやましく思います。

どこかの国ではNHKのTV番組が改変されたり、

映画の上映が中止に追い込まれたりと

政治家が表現の自由に介入しているようですが・・・。

誰とは言いませんよ。誰とは。

安○晋三とか、中○昭一とか、稲○朋美とか

そんなこと絶対に言いませんよ。言ってませんからね。bleah

ビン=ラディンが出てきたので、

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』も観ないと・・・。

こっちはどう描かれているのかな?

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