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2008年6月 5日 (木)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

公開されてから時間が経ってしまいましたが、やっと観ることが出来ました。

いやぁ・・・重くて深い映画ですねぇ。coldsweats01

上映時間も158分と長くてケツが痛くなりました。

主役のダニエル・デイ=ルイスの演技にやられました。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001年)のビル・ザ・ブッチャー役はひたすら強烈な印象を受けましたが、今回のダニエル・プレインビュー役は静と狂気のメリハリの効いた深い印象を受けました。

ポール・ダノのイーライ・サンデー役も狂気を感じさせて印象深かったです。
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)のドウェーン・フーヴァー役を思い出させる部分もあったように思いました。

音楽も印象的でした。特にあの不安を駆り立てるような部分が。

大きいスクリーンで見たかった!happy02

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