『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
公開されてから時間が経ってしまいましたが、やっと観ることが出来ました。
いやぁ・・・重くて深い映画ですねぇ。![]()
上映時間も158分と長くてケツが痛くなりました。
主役のダニエル・デイ=ルイスの演技にやられました。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001年)のビル・ザ・ブッチャー役はひたすら強烈な印象を受けましたが、今回のダニエル・プレインビュー役は静と狂気のメリハリの効いた深い印象を受けました。
ポール・ダノのイーライ・サンデー役も狂気を感じさせて印象深かったです。
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)のドウェーン・フーヴァー役を思い出させる部分もあったように思いました。
音楽も印象的でした。特にあの不安を駆り立てるような部分が。
大きいスクリーンで見たかった!![]()

