映画感想 『ぼくの大切なともだち』
Bunkamura ル・シネマで観てきました。
映画の紹介が目的ではないので
内容等は公式サイト他をご覧下さい。(と逃げる) (汗)
ダニエル・オートゥイユ演じる美術商・フランソワと、
ダニー・ブーン演じるタクシー運転手・ブリュノのやりとり。
笑わせてくれたり、シニカルな場面もあったり、
こういうフランス映画って好きです。
人物描写とかフランス映画ならではの味を感じます。
(ハリウッド映画、日本映画も観ますよ・・・)
~~~~~~~~~~
自分はどうだろう?って考えながら観ました。
今は
「ブリュノのようになりたいと願い、
努力した時期もあったけど、
うまく行かないことが多くて、
疲れてあきらめてしまったフランソワ」
かな・・・。
ちょっとサビシイ気もしますが、
人格円満には程遠いようで・・・。
~~~~~~~~~~
客席の反応もおもしろかったです。
平日13時頃からの回でご婦人メインでしたが、
自分が受けたところで周りの皆様もクスクスしたり、
時には「音量控えめ・短時間」の大笑い。
あくまでも「音量控えめ・短時間」!(この表現でいいのか?)
平日・日中のBunkamura ル・シネマの客席の雰囲気と
自分の地元のシネコンのそれとの違いを感じました。

