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2008年6月25日 (水)

映画感想 『ぼくの大切なともだち』

Bunkamura ル・シネマで観てきました。

映画の紹介が目的ではないので

内容等は公式サイト他をご覧下さい。(と逃げる) (汗)

ダニエル・オートゥイユ演じる美術商・フランソワと、

ダニー・ブーン演じるタクシー運転手・ブリュノのやりとり。

笑わせてくれたり、シニカルな場面もあったり、

こういうフランス映画って好きです。

人物描写とかフランス映画ならではの味を感じます。

(ハリウッド映画、日本映画も観ますよ・・・)

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自分はどうだろう?って考えながら観ました。

今は

「ブリュノのようになりたいと願い、

 努力した時期もあったけど、

 うまく行かないことが多くて、

 疲れてあきらめてしまったフランソワ」

かな・・・。

ちょっとサビシイ気もしますが、

人格円満には程遠いようで・・・。

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客席の反応もおもしろかったです。

平日13時頃からの回でご婦人メインでしたが、

自分が受けたところで周りの皆様もクスクスしたり、

時には「音量控えめ・短時間」の大笑い。

あくまでも「音量控えめ・短時間」!(この表現でいいのか?)

平日・日中のBunkamura ル・シネマの客席の雰囲気と

自分の地元のシネコンのそれとの違いを感じました。

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