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2008年7月

2008年7月14日 (月)

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

いや~、今日もお暑うございましたねぇ。

今日14日はTOHOシネマズデイ、\1,000で映画を観られる日でございました。

さて、何を観ましょうかねぇ・・・と朝からTOHOシネマズのwebページを調べるも、今週は夏休み前の上映ローテーションの狭間でしょうか・・・近辺のTOHOシネマズでワタクシの食指をそそる映画は上映されていませんねぇ。

観たい映画はあるにはあるんですが、他系列映画館/単館系映画館で\1,800出すほどワタクシの食指をそそる映画が見当たりませんねぇ。

困りましたねぇ。

ではでは、こういう時のすべり止め(失礼!)として取って置いた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でも観ましょうかねぇ。

で、まぁ、それなりに面白うございましたYO。

観終わったら何も覚えていない位(笑)。

さすが、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグ+ハリソン・フォードの最強タッグでございますねぇ。

ファンの方、誤解なさらないで下さいね。(汗)

つまらないと言っているのではございませんのですよ。

何てったって、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグでございましょ?

そこはそれ、カルトなファンのための仕掛けが「これでもか!」っていう位、そこかしこにちりばめられているはずでございましょ?

ワタクシ、前3作の復習をしないで行ってしまったものですから、イマイチ、仕掛けを見つけ損なったようでございます。

ということで、その内、全4作のDVDを同時にレンタルして仕掛け探しでもしたら楽しいかなぁと思いましたのでございますですよ。

で、ワタクシが勝手に考えた今作の隠しテーマは、
  「おいっ!置き去りかいっ?!」
でしょうかねぇ。(汗)

ま、観てのお楽しみということで・・・。

2008年7月13日 (日)

iPhone 3G発売で思うこと・・・

携帯電話端末に対するワタシの希望です。

ワタシに必要な機能
(1) メール(SMS/MMS)
(2) カメラ(2G~5GPixel程度で十分)
(3) Bluetooth/赤外線
(4) MicroSD等外部記憶媒体&I/F
(5) 通話(3G/GMS)

ワタシには要らない機能
(1) ワンセグ
(2) おサイフケータイ
(3) PCサイトブラウザ
その分、端末を安くして欲しい!

そして、総務省・通信キャリア・端末メーカーの皆様に是非、早急に対応して頂きたいこと。

  !!! SIMロックの完全撤廃 !!!

日本国内でしか通用しない通信&端末のローカル仕様&規制は一日も早く改善して頂きたいデス。監督官庁ならびに業界関係で関わっていらっしゃる皆様ならとっくにお分かりでしょうが、日本のケータイ環境(通信&端末)って、既に「世界の孤児」状態ですよね?

SIMロックってインターネットの通信回線とPCに置き換えると、「回線業者とPCが専用セット」ってことですよね? どう考えても消費者本位の仕組みとは思えませんねぇ。 総務省・通信キャリア・端末メーカーの皆様が結託してるんとちゃいますか? 総務省のお役人サマの天下り先の確保と、経済産業省・経団連絡みの業界保護圧力ですかねぇ? そんなものはとっとと滅びて頂きたいんですが・・・。無理か?

どうかひとつよろしくお願いシヤスヨッ!!!

*****  7月14日追記  *****

SIMロックの例えですが、もっと単純に考えて固定電話回線で考えると、「NTTとかKDDIとかのキャリア専用の電話機/FAX」、なんて・・・もうあり得ないですよね? おかしいと思いませんか?

2008年7月11日 (金)

井上陽水ライブ

Bunkamuraオーチャードホールに行ってきました。

実は陽水さんのライブに行くのは初めて。ある時期以降の曲はあまりよく知らないのでどうしようかとも思いましたが・・・。行って(行けて)良かった~。

『氷の世界』、『東へ西へ』、『人生が二度あれば』、『限りない欲望』、『傘がない』、『リバーサイドホテル』、『背中まで45分』、『クレイジーラブ』、『飾りじゃないのよ涙は』、『ワインレッドの心』等のおなじみの曲も演ってくれたし、『アジアの純真』等の奥田民生作曲の曲も演ってくれました。

アンコールの最後は『夢の中へ』。MCではとてもマイルド(?)になった陽水さん。でも、まだまだお元気なお姿を拝見でき、何よりの耳福・眼福でございました。ありがたや、ありがたや~。

2008-7-19訂正:
ワタクシの記憶違いなのか、アンコールの最後は『海へ来なさい』だったかも知れません。(^ ^)ゞ

J-WAVE GROOVE LINE スタジオ観覧

SHIBUYA HMV STUDIO に観に行きました。よく聴いている  GROOVE  LINE。ピストン西沢さんと秀島史香さんはどんなところから放送してるのか?と。

ハチ公前の交差点をスキップして渡り、センター街入り口の中高年進入抑止結界(笑)をルンルン気分(古っ)で突破してHMV店内2階のスタジオ前に到着。金魚鉢は店内に面していました。店内は撮影禁止。後の予定があって6時までしか居られなかったのが残念。でもステッカーもらえました。

2008年7月10日 (木)

『ぐるりのこと。』

主演の木村多江、リリー・フランキーのお二人目当てで観に行きました。うまく説明できないけど、どこにでもいそうな夫婦の10年間を淡々と描いたという感じかな・・・。感想になってませんねぇ・・・。観た後、自分が少しだけ優しくなれたような気がしました。

この映画を観たことと関係あるかどうかわかりませんが、最寄駅から自宅までの帰り道で2箇所、2ニャンと1ニャンがお出迎えしてくれました。最初の2ニャンは某アパート2階の出窓で、後の1ニャンは月極駐車場からニャーニャー鳴きながらスリスリしてきました。ちょっとうれしかった梅雨の一日でした。

2008年7月 9日 (水)

パスポート更新申請

パスポートの有効期限が残り1ヵ月になったので更新申請に行きました。

後の予定が無かったので横浜まで足を延ばして大桟橋「くじらのせなか」に行きました。
写真は「くじらのせなか」からランドマークタワー方向を見た光景です。

080709

国保の限度額適用申請

に役所に行きました。
手続きはあっさり終わり、認定証が即日交付されました。

この制度は入院・手術前に加入する健康保険から認定証の交付を受けておけば、入院・手術前の自己負担分の暦月単位の限度額を超える分が健康保険から医療機関に直接支払われるものです。

事前に認定証の交付を受けておくと、従来のように自己負担分を一旦全額支払っておいて退院後2~3ヵ月してから限度額を超えた分が返金されるのではなく、はじめから暦月単位の支払いの上限が認定された限度額までになるそうです。

私の住む自治体の国民健保の場合、認定額は7月末までは平成19年の住民税の課税額(=平成18年の所得で決まる)で、8月1日から来年の7月末までは平成20年の住民税の課税額(=平成19年の所得で決まる)で決まるそうです。

医療費の給付制度があって助かります。
ありがたや~。

2008年7月 8日 (火)

耳硬化症手術の術前外来

7月1日の検査の結果、手術に支障なしとのことでした。

医師から手術説明書兼同意書と手術時の肺塞栓(エコノミークラス症候群)対策説明書兼同意書の内容説明を受けました。エコノミークラス症候群対策が必要なのは全身麻酔下手術&術後2日程度絶対安静で寝たきりになるためだそうです。

その後、看護師さん(だったと思う・・・)から入院のしおり、入院申込書、質問票(問診票のようなもの)の説明を受けました。

合わせて4つの書類は入院する日に提出です。
入院は手術前日の午前10時です。

祝!横浜ベイスターズ50敗一番乗り!

さすがです! 横浜のホコリです!
来年は横浜開港150周年に合わせて目指せ150連敗!
ん? 試合数が足りないか?

伊坂幸太郎さん、ナイス!

ナイスです!

雑音なんかに邪魔されず、是非とも執筆に専念してください!

次回作を楽しみにしております。

すごい雨が降ってきた

のでベランダの排水口にゴミが詰まってないかチェックしました。

ウチは3階建マンション(という名のアパート)の2階で、ベランダの間口の半分が上下階の壁面よりも50cm出っ張っているので雨掛かりします。プランターを置いているので大雨のときは排水口にゴミが詰まっていないかたまにチェックしないとプールになります。ちなみに、スロップシンクは無いのでベランダの水やりは室内から運びます。

今日はゴミは詰まってなかったので安心して部屋に戻ろうとした視界の端でデッキブラシが存在を主張していました。彼(?)が「ベランダの床掃除のチャンス!」と言っていたのでちょこっとやってみましたが、土砂降りに負けて退散しました。

次は雨ガッパか濡れてもOKな装備でリベンジしやす(笑)

2008年7月 4日 (金)

11月ビリー・ジョエル来日!

11月にビリー・ジョエルが来日するっ! 

コンサート会場が東京ドームっつうのが音質面で残念だが・・・。

コンサートチケットの先行販売にTELしたら、あっさりGET! 

うれしいぞぉぉぉぉぉっ! 

やっほぉぉぉぉぉいっ!

2008年7月 3日 (木)

映画感想 『イースタン・プロミス』

予備知識なしで観ました。ド派手なアクションとかは無いけど、けっこう面白かったです。

主役(ニコライ役)のヴィゴ・モーテンセンが渋くて良かったです。経歴をチェックしたら、『刑事ジョン・ブック』、『ロード・オブ・ザ・リング(アラルゴン役)』などに出演していたそうです。いつかDVD借りてチェックしたい。終盤近くで彼の役が実は○○だった(ネタバレしちゃうからごめんなさい)のは予想してなかったけど、映画の設定として考えたらアリだったかなと思います。

キリル役のヴァンサン・カッセルは『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』でしか知らなかったけど、いい味出してたと思います。

2008年7月 2日 (水)

映画感想 『告発のとき』

トミー・リー・ジョーンズ目当てで観てきました。7月1日は映画サービスデーで全作品\1,000でした。例によって映画の紹介が目的ではないので、内容等は公式サイト他をご覧下さい。(と逃げる)(汗)

米軍イラク帰還兵のPTSDを通して兵士だけでなく、送り出す側も含めた戦争の狂気を描いていると思いました。

個人的に印象深かったのは、最後にトミー・リー・ジョーンズが国旗(星条旗)を上下逆に掲揚させたシーンです。

これには伏線があって、映画のどの辺りだったか覚えていませんが、トミー・リー・ジョーンズがたまたた通りかかったところで星条旗を上下逆に掲揚しているところがあり、その建物に入って問いただすと、出てきたプエルトリコ人が向きが良くわからずに掲揚していたので正しい方向に直させながら、国旗(星条旗)を上下逆に掲揚することの意味を説明しました。

曰く、「(上下逆に掲揚することは)国際救難信号と言って、もうどうしようもない!手に負えない!助けてくれ!」という意味だと。(間違っていたらゴメンナサイ)

この伏線があった上で、最後の場面で同じプエルトリコ人に国旗(星条旗)を上下逆に掲揚させ、さらにロープをテープで支柱にグルグル巻きにしてしまいました。そのプエルトリコ人の「いつまでそうしておくのか」の質問に対するトミー・リー・ジョーンズの答えが「ずっとだ」でした。(これも間違っていたらゴメンナサイ)

このセリフを聞いて『ノーカントリー』の終盤のトミー・リー・ジョーンズ演じる保安官のセリフ “There's no country for old men.” を思い出しました。

観終わってからの感想は、「戦争の現場の非人間性は未体験の人間の想像を遥かに超えている」と言うところでしょうか。ワタシはこの国を「戦争のできる国」にしたくありません。

ところで余談ですが、「日の丸」って上下あるんでしょうか?(信条的な理由により国旗とは呼びませんが・・・)

もう一つ余談ですが、『ノーカントリー』にモス役(ハビエル・バルデムに追われる役)で出演していたジョシュ・プローリンが刑事役のシャーリーズ・セロンの保守的な上司役で出演していたのにはクスリと笑えました。

今日、とてもイヤなことがあって

自分の未熟さ故かもしれないので

とにかく心を鎮めようと

あれこれ試してみましたが

どうにも収まらず

隣の駅まで行って

ミ○ドでドーナツ3個一気食いしちゃいました。

ポン・デ・抹茶あずき

チョコレート

アップルシナモンマフィン

をいただきました。

イートイン所要時間3分でした。

あっと言う間で食べた気がしませんでした。

あう~、もったいない~ (T_T)

今は健康上の理由でお酒が飲めないのと

物を壊す、遠くに行く、etc. はできないので

こころがつらくなったときは

甘いものドカ食いしか逃げ道がありません。

今日のブログは

昨日観た映画の感想を書くつもりだったのに~。

あう~っ。

2008年7月 1日 (火)

耳硬化症の手術1ヵ月前検査

いろいろ検査を受けました。

まずは本命の

 ・聴力検査 (一般的健康診断のそれよりも検査項目が多い)

その他に「手術ができる(手術に耐えられる)状態か?」を調べるための

 ・採血、採尿

 ・胸レントゲン撮影

 ・心電図

 ・肺機能検査(肺活量など)

 (これらは全身麻酔のリスク確認が主目的のようです)

・・・お会計は

画像診断(レントゲン)=2,860円 (総額)

その他の検査=18,440円 (総額)

合計=21,300円 (総額)

健康保険の自己負担(3割)=6,390円

でした。

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