心と体

2008年7月 9日 (水)

国保の限度額適用申請

に区役所に行きました。
手続きはあっさり終わり、認定証が即日交付されました。

この制度は入院・手術前に認定証の交付を受けておけば、入院・手術前の自己負担分の暦月単位の限度額を超える分が健康保険から医療機関に直接支払われるものです。

事前に認定証の交付を受けておくと、従来のように自己負担分を一旦全額支払っておいて退院後2~3ヵ月してから限度額を超えた分が返金されるのではなく、はじめから暦月単位の支払いの上限が認定された限度額までになるそうです。

認定額は7月末までは平成19年の住民税の課税額(=平成18年の所得で決まる)で、8月1日から来年の7月末までは平成20年の住民税の課税額(=平成19年の所得で決まる)で決まるそうです。

医療費の給付制度があって助かります。

2008年7月 8日 (火)

耳硬化症手術の術前外来

7月1日の検査の結果、手術に支障なしとのことでした。

医師から手術説明書兼同意書と手術時の肺塞栓(エコノミークラス症候群)対策説明書兼同意書の内容説明を受けました。エコノミークラス症候群対策が必要なのは全身麻酔下手術&術後2日程度絶対安静で寝たきりになるためだそうです。

その後、看護師さん(だったと思う・・・)から入院のしおり、入院申込書、質問票(問診票のようなもの)の説明を受けました。

合わせて4つの書類は入院する日に提出です。
入院は手術前日の午前10時です。

2008年7月 1日 (火)

耳硬化症の手術1ヵ月前検査

いろいろ検査を受けました。

・聴力検査 (一般的健康診断のそれよりも検査項目が多い)

・採血、採尿

・胸レントゲン撮影

・心電図

・肺機能検査(肺活量など)

・・・お会計は

画像診断(レントゲン)=2,860円 (総額)

その他の検査=18,440円 (総額)

合計=21,300円 (総額)

健康保険の自己負担(3割)=6,390円

でした。

2008年6月26日 (木)

耳硬化症の手術内容の説明を

家族同席で受けました。

手術までの日程も決まりました。

7月1日(火)  各種検査

7月8日(火)  術前外来(手術同意書用紙受取りと入院申込など)

7月30日(水) 手術

いよいよ、サイボーグへの改造に着手?

ちょっとドキドキ・・・。

2008年6月11日 (水)

たばこ1000円?

たばこ税を増税して1箱1000円にしよかっちゅうお話がありますな。

たばこ吸うのってニコチン依存症らしいですな。

ニコチン依存症のキツいお方は500円でも1000円でも

吸い続けるんではないでしょうか?

ワタシ自身、かつて300円に値上げされた時、

止めようとはぜ~んぜん思いませんでしたもん。

極端な例かも知れませんが、ギャンブル依存症のように

サラ金とかで借金してでも吸い続けるお方も出現するのでは?

覚醒剤を買う金欲しさに強盗する人とかいるようですから、

たばこ買う金欲しさに強盗する人とか出たりして、コワッ coldsweats02

政府のホンネは

①税収増

②医療費削減

③国民の健康増進

???

まあ、③は言い訳に利用するだけやろね。

ぜぇ~ったい認めへんやろけど。

でもって、①税収増 がホンネなら500円~1000円あたり

から始めて、時間を掛けて少しずつ値上げするんと

ちゃいますやろか?

ニコチン依存症がキツいお方はこれ位じゃ

止められへんと思いますヨ。

本気で ②医療費削減 を考えているのなら、

1000円なんてケチなこと言わずにもっと値上げすると同時に、

「健康保険対象の禁煙(卒煙)治療プログラム」を

もっと大々的に展開すべきでしょ?

ワタシ? たばこ止めてから2年と少し経ちました。

止める前はチェーンスモーカーでしたでぇ。

1日40本~60本くらい吸うてましたで。

止めた理由はお金じゃなくて健康面でツライ目に遭ったからです。

詳しい理由をお知りになりたい方は

過去の記事 「禁煙2年」(2008/04/09) をご覧くださいね。

2008年5月 8日 (木)

耳鼻科の診察で

担当医に耳硬化症の手術を受けたいと申し出ました。

手術内容の説明に家族同席が望ましいとのこと。

家族と日程を調整することにしました。

2008年5月 1日 (木)

耳鼻科の予約

3月に○○市民病院の耳鼻科で検査を受けたときに
手術のハナシがありました。

あれこれ迷った挙げ句、来週、もう一度
担当医の話を聞きに行くことにしました。

難聴のため半年毎に聴力検査と診察を受けています。
3月の検査のときに
 「耳硬化症の可能性が高く、
    手術で聴力が改善される可能性がある」
 「手術する人もいるし、
    手術しないで補聴器を使い続ける人もいる」
と言われたのですがその場では決断できませんでした。

別の耳鼻科医院にセカンドオピニオンを求めたり、
webに手術経験者の手記がないか検索したりと、
手術すべきか否かあれこれ迷った末に
もう一度担当医の話を聞くことにしました。

手術に抵抗が無い訳ではないのですが、
補聴器を使い続ける面倒を考えると
どっちもどっちという気がしています。
難儀なことです。

2008年4月30日 (水)

心療内科の通院日

今日は心療内科(メンタルクリニック)の通院日だった。
うつ病で通院し始めてから2年経った。
もう2年か…。
いつまで続くのかなぁ…。
う~ん、成り行きに任せるしかないか…。

3月までは通院が2週間(14日)毎だったのが、
4月から4週間(28日)毎になった。
1日分の薬の種類と量は変わらない。

3月までは睡眠薬を一度に14日分までしか処方できなかったのも理由の一つらしい。
処方の制限根拠って薬事法か?
ってことは、管轄は厚生労働省?
あそこも何やら怪しい役所だな。

2008年4月14日 (月)

B型肝炎定期検診Part2

今日は腹部超音波検査の後、血液・超音波の検査結果を聞きました。

血液検査の結果
 B型肝炎ウィルスの状態は変わらず。
 (抗原陽性・抗体陰性=ウィルスは居るけど抗体はできてない)
 その他の肝機能は正常値。
超音波検査の結果
 肝臓、胆のう等に異常なし。

超音波検査のときに今までは検査しなかった下腹部もプローブを当てられたので、“いつもと違う”と思ったら、問診のときに前立腺肥大と言われました。びっくり!
膀胱筋のXXを○○する薬を処方されました。
(XXとか○○とかはワタシが理解できていないだけデス)
また薬が増えた~。 (T_T)

2008年4月11日 (金)

B型肝炎定期検診Part1

B型肝炎定期検診Part1に行きました。
検査と結果判定が別の日になるのでPart2があります。
長文になりますが悪しからず。

 数年前に健康診断のオプションでB型肝炎ウィルスの抗原陽性/抗体陰性と判定され、専門医による検査を勧められました。(B型肝炎ウィルスキャリアですがまだ肝炎は発症していません。) 紹介状を書いてもらい、地域の中核病院(紹介状が必要)に指定されている某大学病院の消化器内科に行きました。

 以下、お医者様のご説明・・・ (間違っていたらゴメンナサイ)
「B型肝炎ウィルスキャリアは日本に約100万人~200万人程度存在する。その多くは昭和40年代頃までの学童期の集団予防接種時の注射針の使いまわしによって感染したと言われている。また、それ以前から出産時の母子感染のケースも存在する。キャリアの約9割は一生肝炎を発症せずに済むが、約1割は急性肝炎または慢性肝炎を発症し、更にその内の何割かは肝臓がんに進行する。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ、病気になっても痛み等の自覚症状が現れず、手遅れになるケースも多い。したがって約半年毎に検診が必要である。現在、定期的に検診を受ける人は少ないが、放っておいて手遅れになっても知らないよぉ~。」
…と不安を煽ってくださいました。(最近、半年毎でなくても良いことを知りましたが…)

 ま、カラダの中に地雷が埋められてるみたいなモンでしょうか?踏んだらさようなら。踏まずに(一生を)通り抜けられればラッキー!ってか?お金も時間も掛かるし、確率の問題でもあるんですけど、自分が“1割”の方になったらイヤ!なので、それから半年毎に検診を受けることにしました。

 検査は血液検査と肝臓・胆のう・すい臓の腹部超音波(US)検査です。2007年3月までは先程の某大学病院に通っていました。
その大学病院では、
(1)採血、腹部超音波(US)検査
(2)約1週間後に問診、血液検査・超音波検査結果の告知と診断
のサイクルを繰り返しました。次のサイクルの(1)(2)の日程は半年前に予約でした。半年前ですよ!信じられます?よく聞く大病院の例にもれず診察待ち時間の長さ(いわゆる3時間待ち3分診療)に辟易していたところ、地元の内科医院でも同様の検査を受けられることが判り2007年10月に転院しました。

 転院先の内科医院では、
(1)問診、採血(ここまでは予約不要)、超音波検査の予約
(2)超音波検査、血液検査・超音波検査結果の告知と診断
のサイクルで、今日は(1)の問診と採血でした。これがPart1です。前回の2007年10月は(1)と(2)の間は約1週間でした。今回は(2)の予約が来週の月曜日4月14日に取れました。これがPart2になります。Part2は後日UPする予定です。

2008年4月 9日 (水)

禁煙2年

禁煙して約2年経ちました。

 きっかけは毎冬恒例のカゼひきでした。38度台の発熱はよくあることだったんですけど、そのときは久しぶりに39度の熱が2、3日続いただけでなく、2日目の夜中に呼吸困難になって目が覚めました。映画とかテレビドラマみたいに…どうなるのかと思いましたよ。
 その前まではカゼで寝込んでても、起きてベランダに出てゲホゲホしながらタバコ吸ってたんですけど、その時はさすがに吸いたくなりませんでした。こらアカンって思いましたね。せっかくだから(何が“せっかく”なのか判りませんが)禁煙してみようかな~というのが始まりです。
 当時は禁煙治療が健康保険の対象になる直前だったので禁煙補助剤『二コ○ット』のお世話になりました。手引書に従って約2ヵ月で禁煙できました。途中何度も挫けそうでしたけどね。あと、普通のガムとか、あめ、その他諸々の甘味、砂糖入り飲料水のお世話にもなりました。おかげで後日、高脂血症になってしまいましたが、食生活の改善で現在は解消しています。
 ただ、一つだけ手引書を甘く見ていたところがありました。それは「禁煙中はストレスがかかります。できればストレスの少ない時期に禁煙を開始することをおすすめします。」というところでした。どこが問題かって?…ワタシ、仕事のストレスが最高潮のときに禁煙始めちゃいました。我ながらアホですねぇ。タバコは止められたけど、仕事に影響出ちゃいましたからねぇ。これ以上詳しくは言えませんけど…。
 「これから禁煙しよか」と思われている方にひと言…。
 今は健康保険が効きますから病院の禁煙外来に行くのがよろしいかと思います。「仕事が忙しくて時間が取れない」からって自己流で始めるとワタシみたいにエラい目に会う可能性高いと思いますよ。よう知らんけど…。
 

2008年4月 8日 (火)

補聴器修理完了

補聴器の修理が終わったので受け取りに行きました。

ワタシ難聴ですねん(両耳ね)。片側が軽度で片側が中度です。数字で言うたら48dBと65dBです。中耳炎を何度も繰り返したのが原因みたいです。日常生活に支障が出始めたので2006年11月から両耳に着けてます。

先日、片側の補聴器が何も聴こえんようになったんで修理に出しましてん。中の電線が切れてたそうです。保証期間終わってたんで修理費\5,500でした。(サイフがイタイデス)

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