映画

2008年7月14日 (月)

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

いや~、今日もお暑うございましたねぇ。

今日14日はTOHOシネマズデイ、\1,000で映画を観られる日でございました。

さて、何を観ましょうかねぇ・・・と朝からTOHOシネマズのwebページを調べるも、今週は夏休み前の上映ローテーションの狭間でしょうか・・・近辺のTOHOシネマズでワタクシの食指をそそる映画は上映されていませんねぇ。

観たい映画はあるにはあるんですが、他系列映画館/単館系映画館で\1,800出すほどワタクシの食指をそそる映画が見当たりませんねぇ。

困りましたねぇ。

ではでは、こういう時のすべり止め(失礼!)として取って置いた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でも観ましょうかねぇ。

で、まぁ、それなりに面白うございましたYO。

観終わったら何も覚えていない位(笑)。

さすが、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグ+ハリソン・フォードの最強タッグでございますねぇ。

ファンの方、誤解なさらないで下さいね。(汗)

つまらないと言っているのではございませんのですよ。

何てったって、ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグでございましょ?

そこはそれ、カルトなファンのための仕掛けが「これでもか!」っていう位、そこかしこにちりばめられているはずでございましょ?

ワタクシ、前3作の復習をしないで行ってしまったものですから、イマイチ、仕掛けを見つけ損なったようでございます。

ということで、その内、全4作のDVDを同時にレンタルして仕掛け探しでもしたら楽しいかなぁと思いましたのでございますですよ。

で、ワタクシが勝手に考えた今作の隠しテーマは、
  「おいっ!置き去りかいっ?!」
でしょうかねぇ。(汗)

ま、観てのお楽しみということで・・・。

2008年7月10日 (木)

『ぐるりのこと。』

109シネマズ・横浜みなとみらいで観ました。

主演の木村多江、リリー・フランキーのお二人目当てで観に行きました。うまく説明できないけど、どこにでもいそうな夫婦の10年間を淡々と描いたという感じかな・・・。感想になってませんねぇ・・・。観た後、自分が少しだけ優しくなれたような気がしました。

この映画を観たことと関係あるかどうかわかりませんが、最寄駅から自宅までの帰り道で2箇所、2ニャンと1ニャンがお出迎えしてくれました。最初の2ニャンは某アパート2階の出窓で、後の1ニャンは月極駐車場からニャーニャー鳴きながらスリスリしてきました。ちょっとうれしかった梅雨の一日でした。

2008年7月 3日 (木)

映画感想 『イースタン・プロミス』

日比谷シャンテシネで観てきました。予備知識なしで観ました。ド派手なアクションとかは無いけど、けっこう面白かったです。

主役(ニコライ役)のヴィゴ・モーテンセンが渋くて良かったです。経歴をチェックしたら、『刑事ジョン・ブック』、『ロード・オブ・ザ・リング(アラルゴン役)』などに出演していたそうです。いつかDVD借りてチェックしたい。終盤近くで彼の役が実は○○だった(ネタバレしちゃうからごめんなさい)のは予想してなかったけど、映画の設定として考えたらアリだったかなと思います。

キリル役のヴァンサン・カッセルは『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』でしか知らなかったけど、いい味出してたと思います。

2008年7月 2日 (水)

映画感想 『告発のとき』

トミー・リー・ジョーンズ目当てで観てきました。7月1日は映画サービスデーで全作品\1,000でした。例によって映画の紹介が目的ではないので、内容等は公式サイト他をご覧下さい。(と逃げる)(汗)

米軍イラク帰還兵のPTSDを通して兵士だけでなく、送り出す側も含めた戦争の狂気を描いていると思いました。

個人的に印象深かったのは、最後にトミー・リー・ジョーンズが国旗(星条旗)を上下逆に掲揚させたシーンです。

これには伏線があって、映画のどの辺りだったか覚えていませんが、トミー・リー・ジョーンズがたまたた通りかかったところで星条旗を上下逆に掲揚しているところがあり、その建物に入って問いただすと、出てきたプエルトリコ人が向きを良くわからずに掲揚していたので正しい方向に直させながら、国旗(星条旗)を上下逆に掲揚することの意味を説明しました。

曰く、「(上下逆に掲揚することは)国際救難信号と言って、もうどうしようもない!手に負えない!助けてくれ!」という意味だと。(間違っていたらゴメンナサイ)

この伏線があった上で、最後の場面で同じプエルトリコ人に国旗(星条旗)を上下逆に掲揚させ、さらにロープをテープで支柱にグルグル巻きにしてしまいました。そのプエルトリコ人の「いつまでそうしておくのか」の質問に対するトミー・リー・ジョーンズの答えが「ずっとだ」でした。(これも間違っていたらゴメンナサイ)

このセリフを聞いて『ノーカントリー』の終盤のトミー・リー・ジョーンズ演じる保安官のセリフ “There's no country for old men.” を思い出しました。

観終わってからの感想は、「戦争の現場の非人間性は未体験の人間の想像を遥かに超えている」と言うところでしょうか。ワタシはこの国を「戦争のできる国」にしたくありません。

ところで余談ですが、「日の丸」って上下あるんでしょうか?(信条的な理由により国旗とは呼びません)

もう一つ余談ですが、『ノーカントリー』にモス役(ハビエル・バルデムに追われる役)で出演していたジョシュ・プローリンが刑事役のシャーリーズ・セロンの保守的な上司役で出演していたのにはクスリと笑えました。

2008年6月25日 (水)

映画感想 『ぼくの大切なともだち』

Bunkamura ル・シネマで観てきました。

映画の紹介が目的ではないので

内容等は公式サイト他をご覧下さい。(と逃げる) (汗)

ダニエル・オートゥイユ演じる美術商・フランソワと、

ダニー・ブーン演じるタクシー運転手・ブリュノのやりとり。

笑わせてくれたり、シニカルな場面もあったり、

こういうフランス映画って好きです。

人物描写とかフランス映画ならではの味を感じます。

(ハリウッド映画、日本映画も観ますよ・・・)

~~~~~~~~~~

自分はどうだろう?って考えながら観ました。

今は

「ブリュノのようになりたいと願い、

 努力した時期もあったけど、

 うまく行かないことが多くて、

 疲れてあきらめてしまったフランソワ」

かな・・・。

ちょっとサビシイ気もしますが、

人格円満には程遠いようで・・・。

~~~~~~~~~~

客席の反応もおもしろかったです。

平日13時頃からの回でご婦人メインでしたが、

自分が受けたところで周りの皆様もクスクスしたり、

時には「音量控えめ・短時間」の大笑い。

あくまでも「音量控えめ・短時間」!(この表現でいいのか?)

平日・日中のBunkamura ル・シネマの客席の雰囲気と

自分の地元のシネコンのそれとの違いを感じました。

2008年6月21日 (土)

映画感想 『アフタースクール』

映画 『アフタースクール』 観ました。

公開から日数が経ってますが・・・  (^ ^;

この映画、ネタバレしちゃうと面白さ激減!

なので内容はパス。

とにかく観ましょう。

失礼ながら全く期待せず、予備知識も映画館での予告編のみで観ました。

出演俳優さん達目当てで・・・。

で、気持ち良ーく、きっれーーーーにダマされましたぁ!

もーっ、お見事っ! 監督も俳優さん達も!

チャンスがあれば、

たくさん仕込まれている「仕掛け」をチェックしながら、

もう一度観たい映画です。

2008年6月17日 (火)

【ネタバレ?】 映画感想 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

映画の内容とかは他のサイトに詳しく書かれているので割愛させていただきます・・・って、実は要領良く書く自信が無いだけです。ゴメンナサイ。coldsweats01

旧ソ連のアフガン侵攻=悪、反共産勢力(後日、イスラム原理主義勢力に成長!)へのアメリカの実質的支援=善・・・という、いかにもなステレオタイプから始まって最後までブラックジョーク&皮肉たっぷりですな。bleah

フィリップ・シーモア・ホフマン演じるCIA局員ガストの「いまにわかる」っていうセリフと、トム・ハンクス演じるテキサス州選出下院議員チャーリー・ウィルソンのラストシーン(?)の独白「しくじった」が見所かな・・・。

10年後か20年後かわからないけど、『●ッシュ親子の戦争』とか、『天才バカボン・●ョージ・●ッシュの戦争』とか誰か作ってくれるかな?・・・楽しみだなぁ。happy01

2008年6月13日 (金)

映画感想 『ミスト』

先日、映画 『ミスト』 を観ました。

映画の内容とかは他のサイトに詳しく書かれているので

割愛させていただきます。

で、ワタシの感想を箇条書き風にちょこっとだけ。

①狂信的な人は怖い。

②群集心理は怖い。

③扇動する人がいると怖い。

④思い込みは怖い。

⑤軍隊(の兵器研究機関)は何をしているのか信用できない。

⑥ラストはどういうこっちゃ?不条理だよ~。shock

映画感想 『ハンティング・パーティ』

先日、映画 『ハンティング・パーティ』 を観ました。

映画の内容とかは他のサイトに詳しく書かれているので

割愛させていただきます。

ボスニア紛争中にイスラム教徒、クロアチア人に対する

民族浄化を指導したとされる戦争犯罪人=

ラドヴァン・カラジッチがまだ逃走中とか。(これは事実)

映画では国連(軍&警察)と現地との複雑な関係とか、

CIAがカラジッチ捜索に関与している?とか、

500万ドルの懸賞金掛けて、米海兵隊とかも探してるのに

まだ見つからないのはビン=ラディンの捜索に忙しいから?とか

いろいろ推測されていました。

なかなかに、国際政治の突きどころがするどいなぁと思いました。

(ワタシが知らなかっただけかもしれませんが coldsweats01

また、ブラック味(風刺)も効いてると思いました。

ここらへんの映画がちゃんと公開されるところは、

アメリカの懐の深さを感じると共に、うらやましく思います。

どこかの国ではNHKのTV番組が改変されたり、

映画の上映が中止に追い込まれたりと

政治家が表現の自由に介入しているようですが・・・。

誰とは言いませんよ。誰とは。

安○晋三とか、中○昭一とか、稲○朋美とか

そんなこと絶対に言いませんよ。言ってませんからね。bleah

ビン=ラディンが出てきたので、

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』も観ないと・・・。

こっちはどう描かれているのかな?

2008年6月 5日 (木)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

公開されてから時間が経ってしまいましたが、やっと観ることが出来ました。

いやぁ・・・重くて深い映画ですねぇ。coldsweats01

上映時間も158分と長くてケツが痛くなりました。

主役のダニエル・デイ=ルイスの演技にやられました。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001年)のビル・ザ・ブッチャー役はひたすら強烈な印象を受けましたが、今回のダニエル・プレインビュー役は静と狂気のメリハリの効いた深い印象を受けました。

ポール・ダノのイーライ・サンデー役も狂気を感じさせて印象深かったです。
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)のドウェーン・フーヴァー役を思い出させる部分もあったように思いました。

音楽も印象的でした。特にあの不安を駆り立てるような部分が。

大きいスクリーンで見たかった!happy02

2008年5月30日 (金)

映画 『最高の人生の見つけ方』

映画 『最高の人生の見つけ方』 観ました。

原題は "THE BUCKET LIST"

棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “棺おけリスト” のことだそうです。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという2大オスカー俳優が演じる対称的なキャラクターのやりとりが最高でした。

死をコミカルに扱うのは非常に難しいと思いますが、思わず笑ってしまうシーンもありました。

こう書くと一部の方々からは不謹慎とのお叱りを受けるかもしれませんが、それこそ “そんなのク○喰らえっ” です。

私は死を冒涜する(している)つもりは全くありません。

むしろ、死を忌み嫌うべきもの、軽々しく扱うべきでないものとしてタブーを張り巡らせたり、触れないように、考えないようにしてしまうことの方が死を冒涜することになるのではないでしょうか?

2008年5月14日 (水)

映画 『光州 5・18』

映画 『光州 5・18』 観ました。

1980年の光州事件を題材にした映画です。
映画の内容、光州事件とは何か、時代背景などは
公式サイトの解説をご覧ください。
(公式サイトはこちら

解説で触れられていますが、
韓国でも長い間、光州事件について語ることは
タブーとされていたようです。

タブーと言えば、どこかの国では今も(有形・無形の)
色々なタブーで息苦しさを感じることが多いのですが…。
たとえば “菊のタブー” とか?。
誰々とは言いませんが、
もうちょっと冷静に議論できませんかねぇ…?

2008年5月 7日 (水)

映画『靖国』

映画『靖国』観ました。

公開前にゴタゴタしましたが、
映画自体は淡々としたドキュメントだと思います。
どう観るかは観る人によると思います。
ある意味では観る人の感性・姿勢が試される映画なのでは?

今まで多くの日本人が知らなかった or
知ろうとしなかった or
見ないふりをしていた or
議論自体をタブーにしていた or
臭い物に蓋をしていた or
都合が悪いから黙っていた …
といったような部分を取り上げていると思いました。

この映画が日本人によって監督・製作されなかった
ことがワタシは残念です。

独立国家を謳うのなら、靖国問題について
自由に議論ができる国(社会)であって欲しいのですが…。

日本社会が日々息苦しくなってきていると思うのは
ワタシだけでしょうか?

2008年4月17日 (木)

妄想が暴走…『東京原発』

『東京原発』っちゅう題の映画やったかいな?東京のド真ん中に原発作ってまえっちゅうおハナシの。観てないんやけど役所広司さんが主演やったような…。

政府とかのエライさん、東京電力さんはじめ各電力会社さん、原子炉関連メーカーさん…皆さん、「原発は安全でっせ。CO2も出しまへんえ」と盛んにおっしゃってますな。

そないに「安全」なら、ナンデわざわざ電力大消費地から遠いトコに作りはるんかいな?送電ロスかてたいそうな量でっしゃろ?ン百kmもある送電線の保守も大変でっしゃろ?(安全性についてはもう過去形ですか?まだ現在進行形ですか?)

東京やったら山手線の内側とか湾岸エリアとかに作らはったらどない?土地の問題とかやったら、いざとなったら「国策やっ!どかんかいっ!」ちゅうて何とでもして来はりましたやろ?成田空港みたいに…。

妄想ついでに…核廃棄物の最終処分場も近くに作らはったらどない?輸送コストめっちゃ下がるんとちゃう?

妄想のついでのついでに…この際、皇室の皆様には永年の由緒と伝統のある故郷・京の都にお戻りいただいて、その跡地に原発作らはったらどない?

テロが心配やて? ホンマに心配やったら少なくとも大陸に近い側(日本海側)には作られへんでっしゃろ?何ぞ心当たりのある悪いことしてはりますの?過去の国ぐるみの悪事の清算が済んでないとか?まさか、親分のアメリカがアカンちゅうてるからとか子供の使いみたいな理由やあれへんよね?おエライさんの皆さん!

2008年4月15日 (火)

映画『フィクサー』

映画『フィクサー』 (原題: MICHAEL CLAYTON)

あらすじ等はweb検索してくださいね。
ネタバレつまらないですよね?
ここはワタシの感想だけ…。
組織のリクツに合わせて生きている(生きてきた)個人、
会社員とか派遣社員とか、場合によってはアルバイトの人も、
それから、エラい人、集団への同調を強要する人とかに
ムカついたことのある方、ゼヒ、おススメします。
ワタシ? 見終わってと~ってもスッキリしましたぁ~!

2008年4月14日 (月)

李纓監督とアルゴ・ピクチャーズを応援します!

拝啓 李纓監督、アルゴ・ピクチャーズ御中

 靖国神社が映画「靖国」の映像の削除を要求したとの報道を見ましたが、要求に応じる必要は無いと思います。靖国神社は合祀されている遺族の一部からの合祀取り止め要求に対して一切応じていません。自分達のしていることを棚上げしたとんでもない要求に応じる必要は無いと思います。
 今回の騒動の発端となった稲田朋美衆院議員等による圧力行使や、安倍前首相(当時官房長官?)等によるNHK番組内容への介入等、この国の国会議員等は憲法で保障されている表現の自由を尊守しない=憲法擁護義務違反を平然と行なう人たちですから、理は李纓監督、アルゴ・ピクチャーズさんにあると思います。どうぞ正々堂々とご意見を主張されることを希望し、陰ながら応援させていただきたいと思います。 敬具。

下の画像はブログパーツ “パロディ画像変換サイト★デコじろう” のサイト http://decojiro.net/ に当ブログのライターが http://decojiro.net/page/1834/ として投稿したものです。削除されなければ良いなぁ…。

Decojiro20080414201626

2008年4月12日 (土)

映画『ダージリン急行』

映画『ダージリン急行』を観ました。
 内容はこれも他の方々にお任せします。観てる間、気が付いたら主人公と自分を対比させてました。

2008年4月 8日 (火)

映画『クローバーフィールド』

映画『クローバーフィールド』を観ました。
 内容は他の方々にお任せします。近年の映像処理技術の進歩は目覚しいものがあるように思います。実写とCG(たぶん)の合成があそこまでできるとは…。お金掛かってるだろうなぁ~。お金の問題は別として『エヴァンゲリオン(実写+CG版)』…いつかお目にかかれるでしょうか?こんなこと考えるのヘン?

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